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サイトウ歯科は、東京新宿のサイトウ歯科の妹分です。
私たちは磐田においても、東京と同様に、親切・ていねい・安心をモットーに診療していくことをお約束します。
特に、安全性に関しては、東京の院長が数々の専門書等に発表しているような、『感染対策システム』を、そのまま取り入れています。滅菌は、東京の院長発案の大型オートクレーブを使用しており、現在は、BSEプリオンまで考慮した135℃ 60分の滅菌で安全を期しています。
感染対策には、使い捨てや機械・器具・薬品等で、とてもコストがかかりますので、普通は 「わかっていてもできない」のが実情です。でも、私たちは、皆さん自身や皆さんの家族・友人、そして私たち自身のためにも、あえてそれに挑戦してみたいと思うのです。どうぞご理解くださいまして、『ちょっと違うこと』にご協力いただければ幸いです。
治療に際しましては、歯も体の一部であるという考え方から、お口全体のトータルなケアを目標としています。
したがって、当院では、お口の人間ドッグともいえる"検査"を受けていただき、お口の中が健康な状態で機能しているのかどうかの説明とそれに基づいた治療計画を提示いたします。
また、皆さんの大切な歯が、虫歯や歯槽膿漏(歯周病)で失われてしまわないよう、磨き方のご指導や歯石除去等の歯肉の管理に力を入れておりますし、全身のバランスと密接な関係を持つ「かみ合わせ」についても、とても重要な事と考えております。
また、睡眠時無呼吸症・いびき治療用のマウスピースやゴルフやラグビー等のスポーツによる衝撃から歯を守るスポーツマウスピースなどもお作りします。お悩みの方は、お気軽にお尋ね下さい。
なお、治療内容は良質な医療を提供するため、保険外治療が中心となります。
但し、お子様の治療に関しましては、はえかわりも考慮して、予防処置や歯列矯正等以外は基本的には保険診療といたします。御承知起き下さい。
美しいお口元で、健康な生活をずっと続けていただけますよう、皆様方のお手伝いができればと願っております。どうぞよろしくお願いします。
サイトウ歯科・磐田
院長 齋藤 滋子
月刊サイトウ歯科で十数年前に連載されていたコラムです。
齋藤滋子院長の歯の話や子供時代のはなしまで独自の視点で書いています。どうぞ、お楽しみ下さい。
力のコントロールと歯科治療。
様々な要素を自由に追加・編集できます。‶TCH”から考える、新しい発想の顎関節治療。
元東京医科歯科大学顎関節治療部准教授木野孔司先生との連携により、磐田にいても東京医科歯科大学の大学病院と同じ、木野先生監修の“新・顎関節治療法”をうけることができます。
無自覚・無症状の人を含め、日本人の2人に1人が一生の間に一度は経験すると言われている顎関節症。マウスピースによる対症療法が一般的ですが、我々はまず、原因を追究するところから取り組み、治療後も責任をもってケアいたします。
また、1日20分以上、上下の歯を接触させる癖 = 歯列接触癖(Tooth Contacting Habit これをTCH といいます。)があると顎関節症だけでなく、咬合違和感、歯周病やかぶせ物をした歯の悪化、義歯の不適合、肩こり、頭痛など多くの問題をひきおこすということが、最近医学的にわかってきました。
サイトウ歯科ではTCHをお持ちの方に対し、新しく治療する歯の予後も考えて治療に入る前にTCH是正治療をうけていただくことをお勧めしております。



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